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【 シロクマ冬眠記!】

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写真で綴る徒然日記

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@由比

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by whitekuma | 2008-09-17 05:01 | 携帯投稿板

@足柄

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by whitekuma | 2008-09-17 04:22 | 携帯投稿板

毎年恒例

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夏休みの始まり
by whitekuma | 2008-09-17 03:00 | 携帯投稿板

大波?小波?

いよいよ大きなシフトチェンジ。
果たして、おれは負けたのだろうか。

ま、結果は死ぬ時分かるわな。

はい。明日からお休みお休み。
またしても、愛しの山口へ...車で向かう。

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by whitekuma | 2008-09-16 15:12

三塁手確定?

イヤイヤ…三つ子の魂百まで、とは良く言ったもので、
ま、ちょっと意味は違うが、何とかなるもんだ。
子供の頃にやっていた運動は体が覚えている。
それは、大人になってから始めた、
フットサルやゴルフのことを考えると、なおさらそう思う。

今日は光が丘での練習。前回よりも良くなっている。

27日はいよいよ試合だ。
ユニフォームも作った(作ってもらった)し、準備は万全?
昔は緊張する試合は嫌いだったが、
大人になった今は、ちょっと楽しみ。

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by whitekuma | 2008-09-14 00:22

あと何年

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親父は後10年。
再発の危険は5年。
伯父さんは半年。
安らかな終末を選択したそうだ。
人生の終着とはいったい…


by whitekuma | 2008-09-12 02:39

「分水嶺」

はて。これが分かれ道なるのか。

「分水嶺」

そして、この水はどちらへ流れていくのだろう…

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by whitekuma | 2008-09-05 00:54
「○×※□△よし!~よし!」
車掌の大きな声が響く。

土曜日の西武新宿線。
急行西武新宿行きの最後尾車両。
威勢のイイ確認の声は、若い車掌さんだ。

その最後尾車両の運転席との仕切り窓。
小学生ぐらいの子供が車掌を眺めていた。
お母さんと妹が一緒らしく、ジッと凝視…
という訳でもないが、好奇の目か、はたまた憧れか…
いずれにせよ、興味のある顔をして車掌を眺めていた。

二つ目の駅を発車した直後、
フッと車掌がその窓の上部に手を掛ける。
センターのドアではなく、右端の窓の上部。
「あ?まさかウザイからブラインドでも下げるのか?」
などと思ってその不思議な行動を見ていると、
そのゴツイ体系の、しかしハツラツとした若手車掌は、
その運転席との仕切りの窓の上部に手を掛け、そして…
その窓を開けた。
ん?開けた?
「お?開くのかあの窓?」
と、俺すらも不思議に思っていると、子供もビックリ&あんぐり!?
すると車掌、おもむろに数枚のカードを持つと、子供へ、
「ハイ、これどうぞ」と差し出す。

その時の子供の顔ったら…;
ビックリしたような、嬉しいような、恥ずかしいような、
狐につままれたような…
何のカードかは知らないが、「そんなモノで昨今の子供が喜ぶか?」
とも思ったが、なんのことはない、子供の顔を見れば一目瞭然。

次の駅で降りたその親子。母は当然のように下車時に車掌に挨拶をし、
車掌もそれに応じ、子供はそれを眺める。
子供が“社会”と繋がる場面を見た感じがして、とってもすばらしい光景だった。

そして、“ぼく”が車掌を見つめるその眼差しは、
鉄道好きか、はたまた車掌になりたいか、
それとプロフェッショナルのかっこよさに魅せられたのか、
とっても輝いた目をしていた。

自分も昔はかじりついて運転手さんや車掌さんを眺めていた。
ケド、それは本当に電車が運転したい、という欲求や、
車掌さんをやりたい、という欲求かといえば、少し違う気がした。
多分、人生で初めて近くで見る「プロフェッショナル」な大人だから、
男の子は興味を惹かれるのだろうと、妙に納得したのでした。

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by whitekuma | 2008-09-01 03:06