【 シロクマ冬眠記!】

shirobear.exblog.jp

写真で綴る徒然日記

<   2008年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

丹田

b0054498_225776.jpg

このブログを始めて、はや4年。
色々あったこの4年。

そして、更にこの2年は早かった。
し、一番成長してる時期なんじゃないかな。

自分が何者なのか、少しずつ、少しずつ分かってきた。

人は4つの側面があるそうな。
他人が知ってて自分が知らない自分。
自分が知ってて他人が知らない自分。
他人も自分も知ってる自分。
自分も他人も知らない自分。

人には良かれ悪かれ適材適所がある。
向き不向きとも言う。
向いてないからできないわけじゃないし、
向いているから成功するわけじゃない。
ただ、強引な無理をする必要は無いんじゃないかな。と。
だから今一度、自分に何ができるのか、向き合ってみる。

最近フッと思い出した、「丹田」という言葉がある。
子供の頃剣道で習った。先生が良く言っていた。
黙想の際、丹田に意識を集中させなさい、と。
へその下辺りって言ってたかな。
調べりゃ出てくるんだろうけど、まぁイイや。

力んだら、華麗な動きはできない
さぁさぁ、人生の正念場。
丹田に力を込めて、一歩ずつ、一日ずつ。

そして考えるべきは、さて、俺はどうなるかな、ってことだ。
[PR]
by whitekuma | 2008-10-23 02:03

Confuse?

「混乱」かぁ~

行動する前に考え過ぎるのは良くない。
まぁ、目の前のモノと一つ一つ向き合ってみるかな。
と。

b0054498_1155979.jpg
[PR]
by whitekuma | 2008-10-14 01:16

自律と自立

愛すべき友人に言われたことがある。
「何でそんなに自分を追い込むのか...」と。
不器用そのものでしかないのだと思うが...

さて、昨日は新宿三丁目で飲んでいたのだが、
ま、一緒に飲んだ彼も同じ人種だ。
「メンドクサイですよね~俺達って...」
と言いながら、そんなところに彼の人間性が出る。
俺も同じ。そして、そんな人達に集まって欲しい。
彼らはその視点しか持ち得ない訳じゃない。
ただ、事の本質がどこにあるか、常に考えよう、想像しよう、
と頭を巡らせている。
そこに頭を巡らすことで、次の想像ができるようになる。
それは漠然とした想像ではなく、
あらゆることに対処するための引き出しになるんだと思う。

結果は出さなければならない。それは間違いない。
ただ、そのために今、一瞬一瞬があるのだから、
やっぱり常に考える。
「これから先、どうしたいか。」のために、

「今、何をすべきか。」と。

「自分に何ができるか」を一人で考え詰めれば、多分つぶれるだろう。
結論から言えば、問い詰めれば死に向かう。
人の最終結論が死であるならば、おそらくそれが必然な気もする。

けど、俺はそこへは行かない。
弱いからこその強みがある。
俺の言葉に真摯に耳を傾けてくれる人がいる。
その人は自分の言葉で返してくれる。
それがどれだけ「生きる」ということについて力になることか。
大袈裟ではなく、そう思う。

だから、集まってくる人達と何かがしたい。し、できると思う。
このことに関しては、“集めた”では駄目なのかもしれない。

そんなこんな考える中で、
自分はナニモノなのかが少しずつ分かってきた気もする。
人には役割があり、向き不向きもあり、
それだけじゃいかんが、自分も含めて適材適所がある。
特に、組織として活動(仕事)するのであれば、
必ず重要な要素になってくる。

10+10+α=35
これが理想だ。

b0054498_1371617.jpg
新宿三丁目某飲み屋の内装...こんな所にも出会いが...
[PR]
by whitekuma | 2008-10-08 13:11
毎年恒例、土浦の花火大会。

新メンバーにご対面できなかったのは残念だったけど、それは来年のお楽しみ。

久しぶりのメンバーがいたり、定位置にちょっとした変化があったり、
新たな試みというか、変革もあったりして、
ま、とはいえそれぞれ成功裏に終わったということで、更に来年が楽しみに。

年々参加人数が少なくなるか…と思いきや。今年は多かった。
このままズーっと、毎年、通い続けられると嬉しいなぁ。と。

b0054498_1432442.jpg

b0054498_1433427.jpg
二日目恒例大洗海岸→この後阿字ヶ浦へ
[PR]
by whitekuma | 2008-10-06 01:44

たまには大人は遊びでも

珍しい、友人の友人A氏とさしで渋谷へ。

まずは、『すずらん』でつけ麺を食す。
味噌味のスープに極太の麺がたまらない。

腹ごしらえが済んだところで、センター街奥のビアパブへ。
b0054498_12403646.jpg

ここはなかなかA氏も満足したらしい。
ギネスなどを飲みつつ小一時間、いよいよ本日のメイン、シガーバーへ。

表参道の奥地。はっきり言って、東京の俺でも始めて来た。
住宅街に入り込むかという手前で、フッと葉巻の香りが漂ってきた。
この辺なはずだけど...
すると、怪しげなドアから店員が出てくる。
「準会員制」との事で、一階のダイニングと連携しているらしい。
ん~出直すか?という雰囲気になったが、
店員が二階のシガーバーへ確認に行ってくれる。
どうやらOKらしい。
そこは、少しだだっ広いとも思えるスペースに、
大きな木製のテーブルが一つ。右の別室は、
ちょっとしたイベントもできるようなスペースになっている。
が、客は俺ら二人。なかなか良いタイミングだったらしい。
天井は開くようになっており、空を見上げながら、
心地よい風に吹かれてのシガーと相成りました。
まま、たまにはこんなのも...ね、A氏。

b0054498_12401458.jpg
COHIBA ATMOSPHERE OMOTESANDO
[PR]
by whitekuma | 2008-10-04 12:47