【 シロクマ冬眠記!】

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写真で綴る徒然日記

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08納め

あと、2時間と少しで09年が来る。

イヤイヤ、なんとドタバタな年末だろうか。
こんな年の瀬も初めてだな。

幼なじみの親父さんが亡くなった、との報に始まり、
翌日には祖父が、ついにお婆ちゃんの元へ。
更には、友人の離婚を知り、
一昨日は、親父が梯子から落ちて骨折…
(ついでに病院の玄関前でクラクションが原因で大立ち回り…)
そして昨日は、弟が車で生涯初の交通事故(物損)。

ナンデショウカ。こりゃ。

ま、しいて救いを探せば、年末だということ。
災いは年内に済ませました。
09年は新たな気持ちで迎えましょう!

たまには厄払いで初詣でも行くかな…と。

あ、それと、09年はキッチリ抱負を考えるとしよう。
こんなご時世だから、明らかな指標と足元の確認はしておこう、と。

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友人の離婚を聞かされた日…地元にて…
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by whitekuma | 2008-12-31 21:44

戒めデー

寒空の晴天の中、キャッチボールにノック、打ちっぱなしと体を動かしまくり、
シメは友人宅の旦那さん特性坦々胡麻鍋で完封だった休日を気持ちよく過ごし、
今日は、産まれて初めてまともなプレゼントを両親に贈ることに。
プレゼントの名は、その名も「任天堂Wii+Wii Fit with 諸々」。
親父のゴルフ友達との会話から出てきたこのアイデア。
ま、たまには夫婦で楽しく体を動かしつつゲームでも、などと思い、
賞与でプレゼントするつもりだったが、フッと気がつけば今日は、そう、ナントカの日。
朝そのことに気が付き、メールで友人へのリサーチに明け暮れる。
最近のゲーム機器に対する自分の情報の希薄さに、己のジジイ化を感じつつ、
買うものの選定もほぼ固まりつつあった昼過ぎ。
中学時代の友人のお父さんが亡くなったとの報が届く。
そして、諸々のお手伝いを快諾したまでは良かったのだが...

その後、迷路のようなミーティングで脳みそが加熱したまま、
退社後、「ナントカの日」真っ盛りの家電量販店へ。
「不況」というドロドロとした脅し文句は何処へやら、
レジへの長蛇の列に辟易しつつ、上記ブツをゲットして帰宅。
素直に少しは喜べばイイものを、照れくささも手伝ってか、
「使い方が分からん」などと憎まれ口を叩くカワイらしい両親に、
頬を痙攣させながら、「まま、今日明日で無くなるわけじゃなし、ゆっくりやってよ」
と、自分を含めてなだめすかした後、中学時代の別の友人に連絡。
すると、“お手伝い”という簡単な言葉の元に、結構な役を仰せつかったことに、
今更ながら...イヤ、気がついていながら、忙しさに…忙しそうにしてかまけてた。
お悔やみの言葉もろくすっぽ出てこないこの三十路の馬鹿たれを、
ちゃんと分かってて段取り進めるあんたには救われたが、
「ナントカなる」という、場の空気も考えない自分の楽天性…
というより、その“いい加減さ”に、ほとほと呆れた次第。

昨日の抜けた休日
今日のミーティングでの脳みそ加熱迷宮化
そして、役回りの準備を怠る愚かさ
全て、己の慢心に対する戒めと心得よ

はぁ~ん?おめぇー何モンだ?何を成し得た?偉そうに。
オメーなんて、成長から取り残された大人の出来損ないだと痛感したらいい。
「おごり」から抜け出すその小さなきっかけを見逃すな。
いくつかあったはずだゾ。偉そうに。

だから、だから、日々勉強&成長。
チャレンジして望むその姿勢、気持ちの姿勢を忘れるな。

という、大変有意義な、『ナントカイブ』になったのでした。

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23日祝日 鶴見川の河川敷にて 近隣の夕飯準備の香りに包まれながら
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by whitekuma | 2008-12-25 01:29

ドミノ倒しと言うなかれ

ホンダのF1撤退に続き、WRCからスズキ、スバルの撤退が発表された。

とくにホンダ、スバルは、別のカテゴリーとはいえ第一戦で活躍を続けてきた。
(両社とも近年は不調だったが...)
この「レース」というイメージの強いメーカーの撤退。
モータースポーツ界全体の今後を危ぶむ声も当然出てくるだろう。

確かに、モータースポーツを支えるべき大手メーカーの急激な撤退は、
その業界全体に大きな影響を与えると考えれば、ある種の無責任感があることは否めない。

思うに、きっとフェラーリは撤退しない。彼等のイメージは「レース屋」だ。
レース屋の作っている市販車が、街で見るフェラーリだというのが自分の認識。
だからこそ、堅牢さとは別の魅力がそこにはあり、法外な付加価値もつく。

しかし、これら撤退を発表した日本の自動車メーカーは、果たして「レース屋」か。
「レース」という“イメージ”を戦略として広告に使っていたのは間違いない。
が、ベースはあくまで自動車を製造し、販売するメーカーではないか。
彼等の本分は、安心して、壊れずに使える堅牢な車を、
世界に向けて、たくさん産み出す(販売する)ことなのではないか。


一般的にプロスポーツは、金額の大小はあれど運営には大きなお金が必要となる。
それを、観客動員やグッズ販売などの収益だけでまかなえるはずもなく、
企業スポンサー、つまり世界の経済状況に依存している部分は大きくあるだろう。
が、しかし、各企業の参加の可否というごく狭い判断だけで、
業界全体の枠が揺らぐようなプロスポーツのカテゴリーとは、いったい何なんだろうか。

世界金融危機、参戦費用の高騰、はたまた政治的駆け引き、その他云々...
原因を当てはめれば、いくらでも腑に落ちるかもしれない。
しかし、どどのつまりは、このカテゴリーに魅力が無いのではないか。
と思ってしまう。

正直、個人的には最近のモータースポーツはあまり面白くない。
好きではあるが、イマイチ、ファンタジーを感じない。
モータースポーツは「スポーツたり得ない」、とは言わないが、
「たり得ない」方向に進んでいるような気はする。

であれば、よっぽど「エア・レース」の方が見てみたいと思うのは、
いささか自虐的過ぎだろうか。

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by whitekuma | 2008-12-17 18:43
我らが“HONDA”がF1から撤退するそうだ。
寂しい限り。
巷では、「休止」ではなく「撤退」だのなんだのって言ってるけど、
どちらでも同じだろう。
とにかく、来年からはF1GPのグリッドにHONDAは並ばない。
KERSの開発が順調だったとの噂だったので、残念でならない。
恐らくこれで、当分俺はF1から興味が逸れるだろう。

もしも、世界最高峰のモータースポーツの場として、
F1が存続し続けるのであれば、いつの日にかの復帰を切に望む。
が...そもそも、F1はこのまま存続するのだろうか?
という疑問の方が、日に日に大きくなっているのも確か。

ま、とにかくこんなご時世。
「HONDAスピリッツ=F1」などという単純なものではない。
是非、これからも面白い企業であり続けて欲しいと思う。

さてさて、暗い話題は置いといて^^;、遼君だ。
やっぱ彼はスゲーなぁ~と。
今期メジャー最終戦、「日本シリーズJTカップ」。
初日、4打差7位。
二日目、2打差4位。
そして、今日三日目、1打差3位。

彼はキャラクターじゃなく、プレーに華があると思う。
どうしても、まだまだ比べちゃいけないと思いつつ、
タイガー・ウッズと比べてしまう。
見ていて笑ってしまうようなところで、チップインやロングパットをねじ込む。
彼は、17番や18番でのバーディーやイーグルが多いそうだ。
「遼君ナイスバーディー!」と声を掛ける小さなギャラリーにも、
「ありがと!」とさわやかに応えるその姿勢も清々しい。

さて、明日の結果は?果たして優勝に手が届くのか?
なんてとこに興味は大してなく、
早く、世界のメジャーの場で、遼君のプレーを見てみたいものだ。

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by whitekuma | 2008-12-07 00:59